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利家とまつ,見逃し配信,動画,再放送,無料視聴6月28日2020年まとめ

利家とまつ,見逃し配信,動画,再放送,無料視聴6月28日2020年まとめ

 

2020年6月28日20時からNHK総合で『麒麟がくるまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル「利家とまつ」』が放送されます

 

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利家とまつ /2020年6月28日動画の番組内容

 

2002年放送の「利家とまつ」は、加賀百万石の礎を築いた戦国武将・前田利家と、その妻・まつの物語。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑から“男の中の男”と呼ばれ、頼られた利家。ブレないその生き方や、まつとの夫婦愛、ライバル秀吉との熱い友情が見どころだ。夫のピンチを救うまつの名ゼリフ「おまかせくださりませ」は流行語にもなった。名場面とともに利家役の唐沢寿明、信長役の反町隆史が知られざる舞台裏を語る。

 

利家とまつ キャスト

 

高橋英樹,川島明,唐沢寿明,松村邦洋,反町隆史,

語り
桑子真帆

 

利家とまつ見逃した方へみどころ

 

全話見た事がある大河ドラマは数えるほどしかないのですが、その中の1つがこの利家とまつでNHKから出版されたガイドブックを購入するほどの熱の入れようでした。

それだけにまた久しぶりにこの大河ドラマを見られる喜びは相当なものですし、思い出す意味でもより楽しむ意味でも久しぶりにガイドブックを棚から出して大雑把に読んである程度の登場人物の相関関係を掴んでおいてから鑑賞しようと思います。

なぜこの大河にそれほど惹かれたかと言えば主役の利家もまつも私と同じ愛知の出身の上に、短期間と言え2人が礎を築いた加賀藩のエリアにも住んでいた事があるのでかなり親近感が湧いたということと、お気に入りの役者さんがかなり多数出演していたからです。18年も前ですから出演者の皆さんが現在と比べてどうなのかを見比べるのも楽しみの1つです

ロケ地がどういう場所であったかも興味があります。ドラマの設定の土地と実際の撮影場所が一致する事はかなり難しいのですが、1か所でも多く利家とまつが実際に過ごしたゆかりのある場所がロケ地になっていたらとても嬉しいです。

まつという人物がとてもどっしりとした女性という記憶はあるのですが細かい部分までは忘れてしまいましたので、どういう言葉やどういう行動からそう判断したのかを再確認したいです。

賢夫人として名高いまつとが織り成す夫婦のサクセスストーリー。

二人の夫婦愛を感動的に描いた“戦国ホームドラマ”のような展開で注目を集め、平均視聴率22.1%、最高視聴率27.6%を記録しました。この作品で強く印象に残っているのは、「私にお任せくださりませ」というまつのセリフと、反町隆史が演じた織田信長の「で、あるか」というセリフです。

どちらも名場面の中で登場すると思いますが、キャラクターの魅力を見事に表現した素敵なセリフでした。また、唐沢寿明が演じた前田利家は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という“戦国武将ビッグ3”から“男の中の男”と呼ばれ、頼られた武将。そのブレない生き様も、ライバルだった秀吉との友情とともに名場面としてオンエアされると嬉しいです。

さらに、番組では、利家役の唐沢と信長役の反町が、撮影当時の舞台裏を振り返ってくれます。

 

利家とまつ動画のみどころ

 

「利家とまつ」は加賀の前田利家とその妻まつの夫婦愛を中心に描いた大河ドラマですが、前田利家のライバルで後に仕えた豊臣秀吉との絡みが非常に多く、利家とまつ、秀吉とねねの両夫婦の交流が描かれたシーンがかなり登場するドラマとなっていました。

また、豊臣秀吉は前田利家と近いこともあり、秀吉役を演じた香川照之さんの登場シーンも多く香川照之さんの存在を一般に認知させたドラマという側面もあるのだと思います。

さて今回の名場面スペシャルではどんなシーンが出てくるのかはわかりませんが、主人公の一人前田利家役で出演した唐沢寿明さんと、織田信長役で出演した反町隆史さんが番組に登場してくれるようですので、彼らから見た名場面を見せてくれるといいと思ってます。

また、表に見える名場面もいいですが、ドラマ撮影時の裏話など唐沢寿明さん、反町隆史さんともにお持ちだと思いますので是非披露していただきたいと思っています。

それから、利家とまつでこの時代の背景や合戦描写などで独自の演出をしたものがあれば、ピックアップしていただきその意図や妥当性などに触れてもらえるのもありがたいですね。楽しみな番組なので期待して拝見したいと思います。

 

「利家とまつ」は2002年に放映され、前田利家役を唐沢寿明さん、まつ役を松嶋菜々子さんが演じ、このお二人のダブル主演となった大河ドラマです。

この「利家とまつ」の平均視聴率は3作ぶりに20%を超えたのですが、その後昨年までの17作のうち平均視聴率20%超えは功名が辻、篤姫、天地人の3作しかないことから見ても、なかなかの人気ドラマだったことがわかるのではないでしょうか?

視聴率が高かった理由としては、まつを全面に出したストーリーが他とは違っていたことや、当時唐沢寿明さん、松嶋菜々子さんのお二人の人気が高かったことや、松嶋菜々子さんと入籍した反町隆史さんが織田信長役で出演し夫婦共演を果たしたことなどが挙げられるのかも知れません。

見どころとしては、まずはまつのキメ台詞である「わたくしにお任せくださいませ」でしょう。

この台詞はなかなかインパクトがあって巷でも小流行したので記憶に残っている方も結構いるのでは?と思います。

また、戦国から安土桃山、そして江戸幕府への流れを織田や豊臣ではなく、前田利家の視点で見ると見えてくるものも変わってきますので、このように見え方が違ってくることがわかるようなシーンも取り扱ってくれると嬉しいなと思います。

 

利家とまつ見逃し配信で見たいポイント

 

愛情に飢えてるため良く食べる女の子でした。

それからいきなり時が経ち、まつは大きく大きく成長し松嶋菜々子さんになっていました。

あの時はどうしてリタイヤしてしまったのかは忘れてしまいましたが、後に金沢旅行に行った時に「どうして最後まで見ておかなかったか」と後悔しました。

織田信長に仕えた羽柴秀吉と前田利家。後から来た身分の低い秀吉に抜かれ、信長亡き後は秀吉に仕えることになり、悔しい思いにどう折り合いをつけたのでしょうか。

金沢が金箔の街になったのは、金が取れたからでしょうけど、私としてはキンキンキラキラの秀吉を真近に見ていたので、羨ましかったのと見返す思いがあったのでは?と勝手に思っています。

秀吉の次に天下人になろうとしているのは徳川家康。利家亡き後に跡を継いだ息子の利長に、家康側に付くことを勧めるまつ。

この時代に一番大切なことは「お家存続」。まつには時代を見抜く力があったんですね。

自分から家康のもとに前田家は徳川に忠誠を誓う印として自ら人質になりに江戸へ行く。もしかしたら殺されることもあるかもしれないのに、お家のために自分がら行く何て凄いです。

ドラマのタイトルが『前田利家』では無く、利家とその妻のまつの活躍を描いた『利家とまつ』なんですよね。辛抱しながら守って末永く存続させる加賀百万石の祖です。

戦国時代マニアの私はこの時代を描いた大河ドラマは大抵観ているのですが、
なぜか「利家とまつ」は見逃しています。

もしかしたら前田利家という人物に、その頃はそれほど興味が湧かなかったのかもしれません。

主君・信長、朋輩・秀吉、寄り親・柴田勝家などの陰に隠れてしまって、
戦国大名としては利家はあまり目立っていないからでしょうか。

秀吉や勝家が、各方面軍の総指揮官だったのに対し、利家はその勝家の下位の立場に甘んじていましたから、武将としての実力的はその程度だったのでしょう。

ましてや、その妻のまつは秀吉の妻・寧々に比べると、まるで一般的には知られていない存在です。
しかし彼女は戦国の間只中を身体を張って生きた強く賢い女性でした。

利家亡き後、家康が天下人として台頭した頃に、前田家は家康から謀反を疑われて危うくお家滅亡の危機に瀕します。
その時既に老境に入っていたまつは、老いの身を押して人質にとられます。
嫡男利長など家中の者が躊躇する中、老人一人のことでお家が守られるならと自らすすんで質に入ったという、強い女性でした。

ドラマ主役の一方であるそんな戦国の女を誰がどの様に演じたのか。
そして唐沢寿明、反町隆史がどんな利家や信長を、それぞれ作り上げたのか。
そんなところを是非観てみたいと思います。
秀吉やねねの人物像にも興味があります。

 

まとめ

 

「利家とまつ」は、唐沢寿明さんと松嶋菜々子さんが夫婦役で主演を務めるという事で話題性もあり見ていたドラマです。

話題性で見てみましたが、思っていた以上に面白くて1年間楽しんで見ました。

大河ドラマでスピンオフというのはないのですが、利家とまつ夫婦があまりにも素敵だったので最終回を迎えた後も、もう少し長くこの夫婦の話が見たかったという思い出があります。

今回は名場面スペシャルということなので、リアルタイムで見ていた頃を楽しんだ人にはたまらない番組になりそうです。

このドラマの良い点をあげるとしたら、利家とまつ夫婦の仲の良さです。

ドラマがシリアスな展開になっても、夫婦の仲の良さが癒しになって、ドラマを一年間楽しめる要素となっていました。

夫婦の絆も良かったのですが、秀吉と利家の人間関係の描き方の良かったと思います。

この2人の関係を描くエピソードは人間味があふれていて面白かったです。

今回、出演する中に、前田利家役を務めた唐沢寿明さんがいらっしゃるので当時のエピソードなどを聞けるのが楽しみです。

そして、反町隆史さんや高橋英樹さんが出演するのも楽しみです。

反町隆史さんは、まつ役をしていた松嶋菜々子さんのリアル旦那さまなので、唐沢寿明さんとどんなお話をされるのかも気になります。
織田信長と豊臣秀吉で結局天下を取ったのは豊臣秀吉です。

こんなことを言っては失礼ですがやはり秀吉の方が信長よりも知力で勝っていたのでしょう。

この頃から戦国と言う戦いで強いものが天下を取るのではなく、知力があってくるべき時を待つ忍耐力のあるひと天下を取るようになってきたという感じが個人的にはしています。利家も信長と一緒で戦いのみで天下を取ろうとした人なのでしょう。

でもそんな単純な人は人に対する思いも純粋ですね。

戦国の世の中で懸命に支えた「まつ」と言う人にはただただ頭が下がります。

でも今は日本の女性もこうゆう人が増えてきているような気がします。一昔前の亭主関白な時代と違い男が女の意見を聞くというのが当たり前になってきいるのではないでしょうか。

ぜひカップルに見ていただきお互いがお互いをねぎらえるようなドラマであってくれたらいいなと思います。

でも、きっとそうゆうほのぼのとした気持ちにもなれるドラマでしょう。歴史ドラマと言うよりも夫婦の愛の物語だと思うので。

 

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