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やさしい日本語で助けあおう,nhk, 動画フル無料視聴(大雨)6月27日~最新話

やさしい日本語で助けあおう,nhk動画フル無料視聴(大雨)6月27日~最新話

 

2020年6月27日14時29分から『“やさしい日本語”で助けあおう(1)「大雨でどんな災害が来るかわからない」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(アンカーテキストをクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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“やさしい日本語”nhk動画無料視聴
 

“やさしい日本語”で助けあおう /番組内容

 

災害の多い日本で暮らす外国人に不可欠な「命を守る情報」を「やさしい日本語」で伝えましょう。そのコツとポイントをミニドラマでお届けします。

 

“やさしい日本語”で助けあおう 出演者

 

小林亜美,石澤典夫,BOONSIRI,アルワニ

 

“やさしい日本語”で助けあおう動画のみどころ

 

グローバル化した国際社会において、日本も例外なく外国人の来訪者が非常に多くなっております。短期、長期、移住など形は様々ですが今現在、日本に一緒に住んでいることは間違いない事実ですね。

一緒に住んでいる以上、困ったときはお互いさまで、助け合って生きていく必要があっると思います。特に日本は自然災害の多い国でもあります。

特に大雨による災害は厄介で、河川の氾濫や土砂崩れ、道路の陥没などなど。避難を強いられるような大災害も近年、多くの場所で起こっています。

一人一人が追い込まれた状況の中で他人への思いやり意識が少しずつ欠けていくこともよくあることですが言葉のコミュニケーションが取れない外国人の方々への対応はかなり粗雑になるかもしれません。

私も仕事でトイレの管理をしていた時に外国人の方が蛇口に手を当てて、水を見き散らしてシャワーとして利用していたとき、片言の英語で注意をしましたが理解されず、捨て台詞で「こんなことしてイイはずがないだろ!?バカじゃないの?」とつい罵ったことがありました。言葉が伝わらないもどかしさも手伝っての暴言でした。

でも、「バカ」という表現が外国人に伝わったようで「バカは悪い言葉!謝れ!」っと大モメになったことがあります。

感情に任せて汚い言葉で対応すると相手にもなんとなく伝わってしまうものです。

日本人としての尊厳を守るためにも困った時こそやさしい言葉で相手を思いやることが大切だと痛感しました。今回のこの番組でも実際にどんな言葉や態度が必要かなどを勉強できるのかなあと期待しています。

いつ、どこで、何が起こるかわからない自然災害大国日本において他人ごとではないので私も勉強したいと思います。

 

“やさしい日本語”動画無料視聴の注目点

 

日本というのは災害が起こる可能性がとても高い国でもあり、日本人でも災害時にはとても不安な気持ちになるのですが、外国の方は言葉もなかなか通じないというような環境のなかでとても怖い思いをしているのではないでしょうか。

やさしい日本語で助け合おうというのは、日本で暮らす外国の方が抱えている恐怖心などを理解することが出来るような番組になってくれるのではないかと期待しています。

災害時というのはただでさえ恐怖心が募るのに、日本にいる外国の方は何がおきているのかも把握することが難しくて日本人以上に不安な気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか。

そのような不安な気持ちを抱いている外国の方がいるということを認識付けしてくれることもこの番組は担っているのではないかなと思っています。

番組では外国の方を助ける為のポイントなどをミニドラマと共にお届けしてくれるということなので、とても分かりやすい番組になっているのではないでしょうか。

困っているシチュエーションなどを交えてどのように声をかけていいのかなどから入ってくれるとありがたいですね。

また、外国の方もこの番組を見て伝えられる側として日本語を覚えておくのもいいかもしれません。

 

“やさしい日本語”で助けあおう無料視聴で見たいポイント

 

日本人は優しいといわれていますが、実は恥ずかしがりやであったり、困っている人に気がついていたとしてもなかなか勇気がなくて手を差し伸べることが出来ない国民性を持っていると言われています。

その相手が言葉が通じない外国の方だったらなおさら自分には助けられないと後ろ髪を引かれる思いで声をかけられずに後悔した経験がある人も多いのではないでしょうか。

この番組はそのような思いを失くすための番組なのではないかなと思います。

災害時に近年問題になっているのが日本で暮らしている外国の方のケアです。

言葉があまりわからない状況のなかで災害に巻き込まれてしまい、混乱してしまったというような人も多い中で、やさしい日本語でたすけあうという気持ちを一人でも多くの人が抱いていたら、外国の方の不安を少しは癒してあげることが出来るのではないでしょうか。

この番組は5分程度という短い放送時間のなかで、災害のときに外国の方に声をかけるコツや覚えておきたいポイントを簡単に紹介してくれるようなのですが、ミニドラマなどもあったりととても分かりやすい番組つくりの工夫もされているようなのでとても楽しみですね。

一人でも多くの人が助け合おうという気持ちになれる番組になることを期待しています。

 

“やさしい日本語”無料動画のみんなの感想

 

心配が大きいのだと思いますし、おそらく自国でもそれぞれ大きな災害を経験、または見てきているでしょうから、日本人よりも気になるテーマだと思います。

毎日見かける外国人ですが、日本にとっては労働力不足を補ってくれる大切な存在です。

そんな大切な方々だからこそ、どのような日本語がやさしく、そしていち早くシンプルに彼らに伝えられるのか要点を知り、いざという時に助け合えるようになりたいという思いがあります。

グローバルな世界だからこそ、今の時代にあった我々日本人の在り方があると思いますし、いつまでも日本単体で考えられる世の中ではなくなってきました。

そのため日本人にとっても気にすべきテーマだと感じます。

また、日本にいる外国人について述べましたが逆に我々日本人が海外に行った際に、同じようなテーマでメディア放送があればすごく安心でき、また来よう・住み続けたいと思えるはずです。そのような逆の立場から考えても大切なテーマであり、私自身が海外に行ったとすればに最初で述べたことの逆で『どのような言葉が日本人にわかりやすくシンプルに伝わり、助け合いになるのか』という内容のメディア放送があると安心してその国にいることができると思います。

ですのでその逆の立場に立った考えの放送を期待します。

—災害が多い日本だからこそ、命の守りかたを日本人以外にも知らせるのが必要でしょう。

津波にしても、結局他人事ではなく、自分にふりかかってくる可能性があることを日本に住んでいる全員国籍に関係なく学ぶ必要があると思います。

また、日本に住んでいる外国人が覚えておかなければいけない情報を放送するだけではなく、各自治体が取り組んでいる外国人向けの災害対策なども当番組にて見たいです。

どこまできちんと英語で準備ができているのか、日本語話者でなくてもきちんと対応できるのかを私は見たいと思っております。

地震速報、避難指示にしても英語対応が可能なのか。避難所の体制は?単に外国人の心構えだけではなく、行政としてどのようなことをやっているのかを紹介することで、双方向からの災害対策ができるのではないかと考えているからです。

単なる”やさしい”日本語による命の守り方を見るのではなく、全体として、また国際ルールに基づいた体制が整えられているのかに非常に興味があります。

単なる”やさしい”日本語による心構えを紹介するだけだと、各自治体にパンフレット作らせるだけで事が済むでしょう。

こういう番組を作るわけですから、通常の防災体制をかんたんな日本語で紹介するだけの番組ではないことを期待しております。また、やさしい日本語より、普通の英語でも放送してほしいと思っております

 

まとめ

 

毎年のように起こる水難事故では、より私たちの水に対する危機意識の低さを痛感します。今回はその中でも「大雨で起こりうる災害」というものをテーマにおいていますが、最大の見どころは「家にいるから安心ではない」といった点であるかと思います。

大雨で起こりうる災害と聞き、想定できるものは川の氾濫・土砂崩れが代表的であるかと思います。これは東日本大震災の津波の被害とも似ているでしょう。

しかし、東日本大震災の時に起きた津波の被害は、家に逃げたから安心では済みませんでした。

それとともに、より自然の力というものは計り知れないほどの破壊力を持つと実感しました。

今回は川の氾濫・土砂崩れが想定されるとなると、予め自分の住むエリアにおいてどこが災害が起こるポイントであるのかある程度予測をすることが可能です。

そのためにも、まずは自分の住む地域の地形を知り、避難場所を知ることが必要となります。ではこのような情報はどのようにして仕入れることが可能であるのか。

日本に長く住む私たちでも、その答えに口を濁らせる人は少なくはありません。そのような現状に対して、日本に住む外国人はどのようにしてそのような機会を得ることができるのか考えさせられます。

—大雨でどんな災害が来るか分からない、この言葉を聞いただけで怖いなと思います。今までは大雨があっても道路が冠水したりとかそれくらいだったのですが、去年の台風で市内は4000棟の建物が被害に遭ってしまったようです。

その中には犠牲になられた方もいました。

私の知り合いも被災し、最近になってようやく家のリフォームが終わったということでした。

今は日本で生活している外国人の方も多いと思いますが、日本に来てみて雨の災害が多いことに驚いた人も多いのではないでしょうか。

そんな時の為に備えて覚えておきたいのは簡単な日本語を話せるようになることです。カタコトだって全然構わないと思います。伝わればOKです。

英語で災害をどのように言うのかは分かりませんが、日本に住んでいる以上災害とは切っても切れない関係です。本当に大雨でも災害にならない場合もあるのです。

そうなればいいのですが、災害が起きてしまうことも実際にあるから怖いのです。

物理的な非常食などの備えも大切ですが、言葉を覚えることも大事だと思います。

もし外国人の方で困っている方がいたら助けてあげたいですが、でも日本語が話せない方だったら手でコミュニケーションをするしかないかも知れません。

–日本は治安もよくて比較的住みやすい国だと思います。だから多くの外国人たちも日本に定住したりするのでしょう。でもデメリットは災害が多いことです。

私たちは特にこの10年間は水の災害の持つ恐ろしさを感じていると思います。

災害を止めて欲しいですが、こればかりはどう頑張っても誰も止めることはできません。もし万が一災害が発生した際に、日本語が不自由な外国人たちは助けを求めることも出来ないことでしょう。

やさしい日本語では、大雨災害の時に使える日本語を紹介するということです。果たして外国人の皆さんには理解することが出来るでしょうか。

どんどん積極的に使ってくれたら嬉しいですね。日本人だって日本語が話せても命を落としてしまうこともあるのです。

言葉が通じなかったとしたらもっと大きな人的被害が出てしまうことでしょう。

今年は去年みたいな大雨の災害は起きないことを願いたいです。

でもまだその時になってみないと分からないから怖いと思います。
あなたの周りに日本語が苦手な外国人がいたらこの番組のことを教えてあげるといいと思います。

日本語を知っているのと知らないのとでは、知っていた方が命が助かる可能性は凄く高くなりますからね。

 

(無料視聴できます)

 

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